高卒認定受験情報センター  
 
 
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≪生物T≫

昨年までの大検から高校卒業程度認定試験にかわり、内容的には新課程の生物Tからの出題となっています。

昨年までの大検では、生物TA又は生物TBのどちらかを選択して解答するという形式でしたが、高校卒業程度認定試験では生物Tの1科目のみの出題となって、選択はなくなりました。
内容的には、旧課程の生物TBの一部の内容を削除し、若干追加事項が入ったものになります。生物TBから削除された主な内容は、呼吸と光合成の過程(光合成の要因は残ります)、生物の集団すべて、追加事項として主なものは血液の循環と免疫などです。

生物Tの出題内容は以下のようになります。
*大きな問題が5題出題され、それぞれ小問が各5問で、小問合計25問となります。配点は各4点となっています。
第1題「細胞と個体」
第2題「生殖と発生」
第3題「遺伝」
第4題「環境と動物の反応」
第5題「環境と植物の反応」

★学習のポイント
 『単元ごとの図やグラフをしっかり頭にいれよう!』
 出題のされ方は、おおむね、図やグラフなどの資料を使った実験・観察問題が中心になります。生物Tは各大問ごとに関連性のある問題で構成されています。
 いずれにしても、それぞれの単元に含まれる図やグラフなどをしっかり見ておくことが大切です。

 

 
         
 
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