高卒認定受験情報センター  
 
 
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≪地 理A≫
 地理Aは,大きな問題が5題の出題で,小問の数が第1回は全24問,第2回は全25問となっています。
 また,第1題と第2題は地理Bとの共通問題です。
第1題は,いろいろな種類の地図や統計資料などをもとにした問題が中心で,小問が5問です。
第2題は,地形図の読み取り問題で,小問が5問です。
第3題は,現代世界と地域や地図に関する問題で,小問は5問です。
第4題は,世界の人々の生活や文化と交流に関する問題で,小問は5問です。
第5題は,現代世界の課題と国際協力に関する問題で,小問は4〜5問です。
 配点は,第1回は4問が5点でその他は各4点,第2回は全問各4点となっています。

≪地理B≫
 地理Bは,大きな問題が5題の出題で,小問の数はおおむね全25問となっています。
地理Aのところで見たように,第1題と第2題は地理Aとの共通問題です。
 年度によって出題順序がかわることがありますが,
人間と環境(自然環境や国家・民族など)に関する問題が1題で,小問が5問です。
生活と産業(農牧業・鉱工業・貿易など)に関する問題が1題で,小問は5問です。
世界のある特定の地域に関する問題が1題で,小問は5問です。
 配点は,全問各4点となっています。

地理A・地理Bのどちらも,地図や統計資料などの図表を読み取る問題が中心となっています。

★学習のポイント
 『地図の種類と特徴、地形図の読み取りは必修!』
 地理A・地理Bとありますが,問題レベルはあまり変わりません。ただ範囲がBの方が若干広くなっているという程度です。
共通問題の量も多いですから,その辺の問題を中心に資料問題の解き方になれるようにしていきましょう。

 

 
         
 
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