高卒認定受験情報センター  
 
 
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≪日本史A≫
 日本史Aは、幕末以降の近現代が中心に出題されます。分野は政治・経済・文化など深いところまで問われます。それぞれの時代ごとにしっかりとこれらを整理しながら学習していきましょう。それと同時に、写真や史料などからの出題も多いので関連付けて覚えておくようにしましょう。
 高卒認定試験では解答数が全38問になりました。大問は7題前後です。配点は問題ごとに2点または3点になります。

≪日本史B≫
 日本史Bは、原始・古代から現代までの全ての時代が出題されます。日本史A同様、写真や史料を使った問題が出題されていますので、そういったものには目を通して、関連付けて勉強するようにしてください。
 日本史Bの解答数は、高認試験になってから全40問になりました。Aと同じく配点は2点ないし3点になります。

*点数でいえば,3点の問題が16問で残りは2点ですが,第1題目の問題を除けば,古代から平安が20〜24点,鎌倉から江戸にかけてが20〜22点,江戸から昭和にかけてが48〜50点となっています。

★学習のポイント
『江戸時代以降の学習を中心に!』
 日本史Aでも日本史Bでも、江戸時代から現代にかけての出題が多くを占めています。したがって、この範囲に重点を置いた学習が有効です。また,いずれも,図や写真,文章などの史料を使った問題が多く出題されていますので、そういったものもよく見ておくとよいでしょう。
 まずは、大まかな時代の流れを理解して、それから詳しくみていくような学習をすると良いですよ!

 

 
         
 
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