高卒認定受験情報センター  
 
 
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現代社会は17年度の高卒認定試験から共通問題と選択問題に解答するよう形式が変わりました!
設問の数は年度によって変わる可能性がありますが、17年度では共通・選択問題合わせて小問に23問解答するようになりました。

≪共通問題≫
 現代社会は、第1題から第3題までが共通問題(全18問必須解答)となり、政治・経済・国際関係など幅広い範囲から出題され、それぞれの内容について知識を問う問題が中心です。若干、資料問題も出題されます。

*1番目の大問は、経済に関する出題で、小問の数は6問です。
*2番目の大問は、政治に関する出題で、小問の数は6問です。
*3番目の大問は、国際関係に関する出題で、小問の数は6問です。


≪選択問題≫
 現代社会は、第4題から第8題までが選択問題1となり、1題(設問数2)を選択して解答します。また、第9題から第12題までが選択問題2となり、1題(設問数3)を選択して解答します。いずれも資料問題が出題の中心になります。

*4番目から8番目の大問は選択問題で、各小問2問ずつになっています。文章・写真・グラフなどさまざまな資料に関する問題が出題されます。
*9番目から12番目の大問は選択問題で、各小問3問ずつになっています。グラフ・統計表などの資料に関する問題が出題されます。

☆配点について☆
配点は選択問題が各4点、共通問題は設問によって4点と5点に分かれます。

★学習のポイント  
『新聞を読もう(政治・経済・社会面)!』  
 現代社会は時事問題が多いので、インターネットやテレビのニュースも活用して、日頃から日本の国内や対外の政治・経済、社会の動きを見ておくようにすると良いでしょう。グラフや表などの統計資料に慣れることも必要です。

 

 
         
 
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